アレルギーフリーの純チタンピアス/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

アレルギーフリーの純チタンピアス/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

金属アレルギーについて

金属アレルギーは、身につけた金属(ピアス、歯金属、指輪、ネックレス、時計など)が汗や体液によって少しずつ溶け出していき、この溶け出した金属がイオン化して体内に吸収されていきます。

イオン化した金属は、体内のタンパク質と結合して「アレルゲン」という物質に変化します。人間の体内ではその変化したアレルゲンを異物=外敵であるとみなし、それに対抗しようと「抗体」が作られます。

この抗体がアレルゲンとして認識されたときに、体を守ろうと過剰に反応するのです。この反応が金属アレルギーと呼ばれます。

金属アレルギーは、かゆみ、赤み、痛み、黄色い浸出液、肉芽形成など、金属に触れた部分に起きる皮膚炎が金属アレルギーの代表的な症状です。

この抗体を作りやすい体質はすぐにアレルギー反応が出てしまいますし、すぐには反応が出なかった方でも接触し続けることによりアレルゲンに対抗する抗体が少しずつ作られ、許容範囲を超えてしまったとき、金属アレルギーを発症する身体となってしまうのです。

そして一度発症してしまうと、金属アレルギー体質の体は治すことが出来ません。ピアスホールを開けたばかりで皮膚が出来上がっていない時期も、金属イオンが吸収されやすくアレルギーになる確率もグンと上がります。

金属アレルギーを起こしやすい金属とは

金属アレルギーを起こしやすい金属以下に掲載する素材を含んだアクセサリーです。

比較的安価な金属が多いため、手頃な価格のアクセサリー等に使用されていることが多くありますが、金属アレルギーが心配な方は、できるだけこういった金属を避けることをおすすめします。

〇ニッケル
〇コバルト
〇錫(すず)
〇パラジウム・クロム
〇亜鉛
〇鉄
〇銅 など

この中でも特にニッケルは安価で加工がしやすい素材のため、安価なピアスやネックレス、ベルトのバックルなど様々なものに含まれ日常で触れる機会が多いため、金属アレルギーになる可能性も高く、特に注意が必要です。

金属アレルギーを起こしにくい素材のアクセサリーを選びましょう。

最もアレルギーを起こしにくい「チタン」

主な金属の中で「最も金属アレルギーを起こしにくい」素材となっています。チタンは、イオン化傾向が低く、アレルギーの原因となる金属イオンが水に溶け出しにくいため、金属アレルギーはほとんど起こらないと言われています。

このような特長から、人の身体と最も良い相性を持つため、体内に埋め込む医療用インプラント(人工歯根)や人工骨、心臓弁、医療器具などにも広く用いられています。

錆びにくいからイオン化しにくい「ステンレス」

ステンレスは、鉄やニッケル、コバルトなどの合金であり組成的には金属アレルギーを起こしやすい金属を使っていますが、それらを錆びにくくなるように配合することで、金属イオンが溶けだしにくく、金属アレルギーの原因になりにくいようになっています。

金・銀

「金」や「銀」そのもの自体はアレルギーが起こりにくいのですが、これらの金属は、アクセサリーに用いられる際、加工性や硬さを向上させる為に他の金属を混ぜて使用されていることが多く(合金)、混ぜられた金属によってアレルギー反応がおきる事もあるので注意が必要です。

プラチナ

プラチナも溶けだしにくく金属アレルギーを起こしにくい素材ですが、アレルギーの原因になりやすい「パラジウム」と言う金属と混ぜて使われることが多く、金・銀と同様に注意が必要と言えます。

※チタン製品でも純度の違いに気をつけましょう!

「チタン」素材と言っても、ピアスには99.9%と純度の高いものから、純度の低いものはチタン合金、また、合金の表面にチタンコーティングをしてあるものなど、さまざまな種類が販売されています。

「純度の低いチタン合金」や「チタンコーティング」の製品には、その中に含まれている金属成分からアレルギーを起こす心配があります。

それに対して、「純度の高い純チタン」は、チタン純度99.9%と最も純度が高く、チタン金属が汗で溶けだす心配も少ないため、最もアレルギーになりにくい素材なので当クリニックでは純チタンピアスによる穴開けをお勧めしています。

市販のピアスでアレルギーを起こした時の対処方法

1:原因となったピアスを取りはずしてピアスホールは閉鎖する。

2:ピアスを純度の高い純チタンピアスに変更すしてピアスホールをキープしながら外用と内服薬で症状を軽減させる。

純チタンピアスでも軽いアレルギー反応は出ることがあります。

純チタンピアスでも開けたばかりのホールは、ピアスを枕などに引っかけたり、圧迫したりする刺激にまだ弱くと時に腫れと痛みが出ることがあります。チタンピアスの場合には、すぐにピアスを取りはずすのではなく、抗アレルギー剤の内服薬と外用薬を使うことで症状を抑えることができます。

もし、このような症状がある場合には、お気軽にご相談ください。

ファーストピアスは、アレルギーフリーのチタンピアスをお勧めしており、クリニック内で販売。

軟骨(ストレートバーベル、ラブレットスタッド、インダストリアル)
耳たぶ(100%オールチタン、パール系、ストーン系)
鼻(カーブ)、アイブロー(バナナバーベル)
ボディー(へそ、ボディー用ストレートバーベル)
性器(サーキュラーバーベル、ストレートバーベル)

など各種ご用意しておりますので来院時にご相談ください。市販のピアスは、個人差により金属アレルギーやピアスホールの炎症反応などを起こす可能性があるため注意が必要です。

※この治療メニューは公的医療保険が適用されません。


未成年者の方は同意書が必要になります

未成年者の治療については、下記の同意書持参又は保護者のご同伴でお願いします。

同意書のダウンロード

※ PDFファイルをダウンロードできない場合


1. 同意書(PDF)のダウンロードアイコンにマウスを合わせ、マウスの右ボタンをクリックします。
2. 表示メニューから「対象をファイルに保存」を選び、パソコン上に保存してください。

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