​ほくろ(黒子)のレーザー除去/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

​ほくろ(黒子)のレーザー除去/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

2019-04-30

ほくろ(黒子)について

今までなかったはずの場所に、ふと気づいたらホクロやいぼができていたことってありませんか?ほくろやいぼ除去は、美容領域において最も多い施術と言えるでしょう。

体の中でも、顔のほくろは毎日鏡を見るし、大きくなってくるとお化粧で隠すのも一苦労。黒子の数や大きさ、できている部分でコンプレックスを抱いている人もいるのではないでしょうか。

特に、眉毛の際や鼻の横、顔の中心、目の傍にあると、目立つので、人と話していても視線がそこに感じます。男性の場合でも毎日の髭剃りにも苦戦するし、刺激が加わると徐々におおきくなるので大丈夫かなと気になります。

ほくろは、赤ちゃんの時から生まれつきのもの、子供のころから大人になるまでに徐々に大きくなったり、勿論大人になってからでも出てくることはあります。大人になってから発生した薄い点状のシミもほくろの始まりだったりすることもあります。

ほくろは、多くが平坦からやや盛り上がっており、色調は茶色から黒色、時に青い色をしています。ほくろのメラニン産生細胞の数が皮膚の浅いところにあれば茶色、深いところまであると青色にみえます。時には患者様が「いぼ」と見間違えている無色のものでも、メラニンをあまり含まないほくろであったりすることもあります。

ほくろは、日焼けやニキビなどの炎症、その他様々な刺激で大きくなったり、突然出てくることもあります。

このような方にお勧めします。

  • icon 顔や首にたくさんのほくろがある
  • icon 鼻のわきの大きなほくろがきになる
  • icon 眉毛の上にほくろがある
  • icon 目のふちのギリギリにほくろがある
  • icon 頭の中にほくろがある

ほくろのできる部位について

ほくろ(黒子)はレーザーで除去できます。

ほくろの除去治療は形成外科が日常で最もよくおこなう治療の一つです。ほくろは、皮膚のできものなので、まれに悪い細胞が増殖しているものもあります。悪い細胞を持ったほくろは他の悪性腫瘍に比べて日本人には多くないため(欧米人の1/10)、神経質になりすぎることはありませんが、治療をする際には医師がしっかりと診察し、判断しなければいけませんので無条件に大丈夫と言えるものでもありません。

しみ・ほくろのABCDチェックリスト・・・
4項目のうち2項目以上あてはまる場合は、慎重な治療が必要となります。

Aしみ・ほくろの形が左右対称ではない

Bしみ・ほくろのまわりがギザギザしている

Cしみ・ほくろの色が均一でなく、濃淡が混じっている

Dしみ・ほくろの直径が6mm以上ある

ほくろ治療に関しては、良性と診断した場合には以下の方法で対処できます。

■切除縫合

メスを用いてシワの線に合うようにほくろを切り取り、ナイロン糸でキレイに縫合を行います。出来ている部位や大きさなどの条件がありますが保険適応で治療可能な場合がほとんどです。1回で取りきる方法や半年ぐらいの間隔で数回に分けて取り除く方法などもあります。皮膚をよせて縫合できないぐらいの幅のほくろは適応となりません。手術後の通院や抜糸、キズアトのフローアップなどに加え線状の傷跡が残ることが欠点ですが、病理検査を行いたい時などには第一選択となります。

■レーザー治療

現在美容形成外科医療ではほくろの除去はレーザー治療の方が主流となっています。稀に長期的な再発や丸いキズアトなどのリスクはありますが、治療時間も短く、抜糸などがないため通院回数も少ないことを含めても仕上がりが綺麗なことが多いためこの選択をされる患者様の方が多いです。出来ている部位、極端に大きなほくろやほくろの深さなどの条件によっては適しない場合もあります。

ほくろ(黒子)のレーザー除去は経験豊富なドクターにお任せください。

今までなかったはずの場所に、ふと気づいたらホクロやいぼができていたことってありませんか?炭酸ガスレーザーは、美容領域において最も多い施術と言えるでしょう。

体の中でも、顔のほくろは毎日鏡を見るし、大きくなってくるとお化粧で隠すのも一苦労。黒子の数や大きさ、できている部分でコンプレックスを抱いている人もいるのではないでしょうか。

特に、眉毛の際や鼻の横、顔の中心、目の傍にあると、目立つので、人と話していても視線がそこに感じます。男性の場合でも毎日の髭剃りにも苦戦するし、刺激が加わると徐々におおきくなるので大丈夫かなと気になります。

このような気になるほくろやいぼはレーザー治療で簡単に取り除くことができます。

炭酸ガスレーザーについて

このレーザーは、炭酸ガスを発振物質とした10,600nmの波長を持つレーザー光を発生し、色に関係なく、特に水に吸収され やすい性質を持っているため、皮膚に照射すると約 99%は皮膚組織内の水分に吸収されてしまいます。この熱エネルギーは、一瞬のうちに組織を気化・蒸散させてしまいます。

炭酸ガスレーザー治療の特徴

炭酸ガスレーザー治療は、従来の方法より赤みや凹みが目立ちにくいのが特徴です。電気メスや切除法に比してキズの治りが早いのも特徴です。治療時間も一ヶにつき1分程度と短時間で、皮膚からの出血もほとんどありません。治療後の抜糸・頻回の通院などの手間も必要ありません。」

ほくろレーザー除去の実際と経過について

局所麻酔を施したあと、炭酸ガスレーザーで、治療部の隆起し た部分を含めたできもの全体を蒸散させて削り取ります。この時、キズアトが少なくなるようにできもののの境界ぎりぎりまで除去していきます。メラニン色素が残っているようなケースでは、さらにQスイッチレーザーを照射することもあります。

治療時間は、だいたい1~5分ほどで済みます。治療後は、皮膚が軽く凹み、にきびが潰れたような軽度のジュクジュクとした状態になります。その部分は、医療用の創傷被覆材のテープを貼ってで創部の保護を行います。この部分は、創傷治癒によ り、2週間前後で皮膚が再生してきます。傷がふさがってからも、体質により多少赤みが残る場合もありますが、時間が経つにつれて徐々に赤みも消えていきます。

ほくろの部位別レーザー治療について

◆目の周り・目の際ギリギリのホクロ

目の周りや目の縁にほくろができ視界をじゃますると困っていられる患者様が見えられます。このような方でも、レーザー治療は、目の機能には全く影響を及ぼすことはありません。ご安心下さい。

※目の内側には、涙点という涙の排出路(排水管)があり、この部分にほくろが浸潤している場合には、治療が難しいと判断されることがあります。

◆鼻のそばや口周囲のほくろも大丈夫

鼻の上や鼻の脇のほくろは、人から見て正面の位置で相手から目立つ部分です。この部分は、比較的大きなほくろでもレーザー治療が有効です。鼻の周囲の皮脂分泌が多いためキズアトの治りが良く跡はほとんど分からなくなります。

◆眉毛の中のほくろも大丈夫

眉毛の中にほくろもほとんどが毛根を傷つけることが少なく取り除くことができるので、一時的に毛は無くなりますが、数ヶ月後には再生して跡は分からなくなるでしょう。

◆頭の中のほくろでも大丈夫

頭の中も皮脂分泌の多いため、キズアトは一般的に非常にキレイになります。また、ほとんどが毛根を傷つけることが少なく取り除くことができるので、一時的に髪の毛は無くなりますが、数ヶ月後には再生して跡は分からなくなるでしょう。

ダウンタイムやリスクなどについて

【施術時間】1個数分で終了します。
【麻酔】局所麻酔で行います。
【腫れ・傷跡】1〜2週間でカサブタが剥がれて赤いキズ跡となります。キズ跡の赤みはお化粧で目立たなくなる程度ですので日常生活に支障はありません。個人差がありますが、2〜6ヶで赤みは消えて肌色の皮膚になります。
【通院】3週間後に一度チェックします。
【お薬】塗り薬を処方します。
【メイク】翌日より可能。
【洗顔・シャワー・入浴】当日より可能。
【運動】当日はお控えください。

ほくろ(黒子)レーザー除去の施術料金

ほくろ(黒子)レーザー除去に関するQ&A

レーザー治療後の傷跡は残りませんか?:ほくろの出来ていた部分により少しは跡が残りますが、ほとんどの場合は周りの人が見ても気づかないようなレベルです。手術をしてメスで切り取るよりは、はるかに目立たない傷跡とご理解ください。

レーザー治療後の赤みはどのくらいの期間で消えますか?:個人差があり一概に言えないのですが、2~6ヶ月かけて少しずつ薄くなります。ちょうどニキビが潰れた後のような赤みでお化粧で隠せる程度ですので、女性の方で日常生活に不便を感じる方は少ないと思います。

レーザー治療後に、お化粧はできますか?:治療翌日から可能です。ただし、治療後3日間程度は患部保護のためにテープを貼っていただきます。1週間経てばテープは必要ありませんので、通常通りお化粧していただいて構いません。

1回のレーザー治療でホクロは取れますか?:1回で取れる場合が多いですが、ホクロの大きさや深さににより2〜3回必要になることもあります。炭酸ガスレーザーで深く削れば1回で取れる可能性は高くなりますが、深く削ると傷跡が目立ちやすくなってしまいます。治療後の傷跡を可能な限り目立たないようにするために2〜3回かけて治療した方が良い場合もありますので、ホクロの性状と患者様のスケジュールを考慮して治療方針を決めております。

再発の心配はありませんか?:ホクロをレーザーで治療した場合、僅かではありますが再発の可能性があります。再発を絶対に避けたいという方はメスで切除する方が確実ですが、レーザー治療に比べると傷跡が目立ちやすくなってしまうデメリットがあります。当院では再発に関する心配を少しでも軽減するため、最終治療後1年以内に再発した場合は再診料(1,500円)のみで再度レーザー治療をさせていただきます。


未成年者の方は同意書が必要になります

未成年者の治療については、下記の同意書持参又は保護者のご同伴でお願いします。

同意書のダウンロード

※ PDFファイルをダウンロードできない場合


1. 同意書(PDF)のダウンロードアイコンにマウスを合わせ、マウスの右ボタンをクリックします。
2. 表示メニューから「対象をファイルに保存」を選び、パソコン上に保存してください。

お申込みはこちら

お電話・LINEでのお申込み

当クリニックでは皆様に快適な診療をお受けいただくため「予約診療」を行っています。診療を受けられる方は、まず「受診の予約」をお取り下さい。

電話: 052-242-3535
line

※Lineお友達募集中! Lineから予約も可能です。

(ご予約の際に1:ご希望の施術内容と部位 2:初診・再診(患者番号)3:ご希望お日にち 4:ご希望のお時間帯 5:お名前 6:ご年齢 7:ご連絡先を明記してください。)

ご予約状況をお調べして折り返しお返事をさせて頂きます。

「にしやま形成外科皮フ科クリニック」へのお電話はこちら

 【住 所】 〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-14-13 ドトール名古屋栄ビル5F
 【電話番号】 052-242-3535
 【診療時間】 月~金曜 11:00~20:00 土曜 11:00~20:00 日曜 11:00~15:00
 【休診日】 祝祭日休診
 【最寄駅】 地下鉄名城線矢場町駅より徒歩約5分

コメントを残す

*

PAGE TOP

クリニック概要CLINIC
カテゴリーCATEGORY



名古屋市中区 形成外科 美容皮膚科 美容外科 「にしやま形成外科皮フ科クリニック」

住所:〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-14-13 ドトール名古屋栄ビル5F

052-242-3535




MENU

TEL
HOME