ED(勃起不全治療)/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

ED(勃起不全治療)/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

2019-06-07

ED(勃起不全治療)について

勃起不全(ED)とは

ED(イーディー)とは「勃起機能の低下」を意味し、英語で「Erectile Dysfunction」、日本語で「勃起障害」あるいは「勃起不全」と訳されます。そのような言葉にすると、完全に勃起ができない状態、ととらえがちですが、実はそうではありません。

勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりして、満足のいく性交ができない・・・と感じる人は、いずれも EDの疑いがあります。専門的には、「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。

満足のいく勃起が得られない、それがEDです。

「なかなか勃起しない」
「最近、性行為に自信が持てない」
「最後まで満足のいくような性交ができない」
「たまに勃起しないことがある」

このように、EDといっても感じる症状は人それぞれです。

性的刺激が脳からの信号により、神経を介して陰茎に伝わると、陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)の動脈が大きく拡がり血液が流れ込みます。これが正常に勃起している状態です。血管自体に動脈硬化などの障害がある場合には、陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)の動脈が拡がらないため、十分な量の血液が流れ込まず、勃起が起こらない、あるいは満足な勃起が得られないという症状をもたらします。糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病にかかると、EDになるリスクが高くなるのはこのためです。​​

年齢に関係なく若い人でも起こるED。その原因は?​

年齢だけではありません。毎日の生活パターンがEDの原因になります。確かに歳を重ねるとEDになる割合は高くなります。しかし、最近は歳のせいだけではないことがわかっています。知らず知らずのうちにストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、車での通勤による運動不足、連日のお酒の飲みすぎ、喫煙など毎日の生活パターンが原因となって起こることが多いのです。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の方は、EDになるリスクはさらに高くなります。

動脈の拡がりが不十分だとEDになります。性的刺激が脳からの信号により、神経を介して陰茎に伝わると、陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)の動脈が大きく拡がり血液が流れ込みます。これが正常に勃起している状態です。血管自体に動脈硬化などの障害がある場合には、陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)の動脈が拡がらないため、十分な量の血液が流れ込まず、勃起が起こらない、あるいは満足な勃起が得られないという症状をもたらします。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病にかかると、EDになるリスクが高くなるのはこのためです。​

1、心理的なストレスがある場合

体の機能そのものに問題はなく、心理的・精神的な要因から起こる ED を心因性 ED と呼びます。うつ病や統合失調症といった精神疾患のみならず、会社でのストレスや夫婦関係などの問題、または幼少期のトラウマなど、誰にでも起こり、その原因は人によってさまざまです。

2、血管や神経に障害のある場合

『加齢や糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病に起因する動脈硬化、前立腺がんや前立腺肥大の外科的手術による陰茎付近の神経や血管の損傷などの血管障害によるもの』、『不慮な事故による脊椎などの脳から陰茎までの伝達神経の損傷等による神経障害によるもの』、『加齢やストレス、喫煙、飲酒などによる男性ホルモンの1つであるテストステロンの低下等の内部分泌機能低下によるもの』が挙げられます。

​3、ある特定の薬剤を服用している場合

  1. 降圧剤:サイアザイド系利尿剤・ループ利尿剤・K 保持性利尿剤・中枢交感神経抑制剤・末梢性交感神経抑制剤・血管拡張剤・α 遮断剤・αβ 遮断剤・β 遮断剤・Ca 拮抗剤・ACE 阻害剤・アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤抗うつ剤:三環系抗うつ剤・SSRI

  2. 抗精神病剤:フェノチアジン系・スルピリドなど

  3. 抗てんかん剤:イミノスチルベン系

  4. 睡眠剤:パルピツール酸系

  5. 抗潰瘍剤:H2 受容体拮抗剤・抗ドパミン剤・スルピリド

  6. 抗男性ホルモン剤:抗アンドロゲン剤・LH-RH アナログ

  7. 脂質異常症治療剤:スタチン系・フィブラート系​

​ED(勃起不全)の内服薬について

ED治療薬「シアリス」

シアリス(一般名:タダラフィル)は、日本では2007年7月31日に[10mg] [20mg]の規格で製造販売承認を取得しています。また薬価基準未収載の薬に分類されるため、どこの医療機関でも診察料から処方料まで保険適用外となります。よって保険証の提示は必要ありません。

経口のPDE5阻害剤で、従来のED治療薬バイアグラ・レビトラと違い、投与後36時間まで有効性が認められており、体内に吸収させてしまえば食事の影響を受けないため、患者さんにとって焦りやプレッシャーのないED治療の新たな選択肢として登場したお薬です。

黄色で卵形の外形が特徴ですが中身は白い薬剤です。また、金曜日の夜に服用すれば日曜日の昼間まで長時間作用することから「ウィークエンドピル」とも呼ばれています。

国際誕生は2002年10月で、発売以来、世界100ヵ国以上で1,000万人以上の患者さんに使用されています。2013年8月にはED治療薬(PDE5阻害薬)としての全世界シェアが42%となり世界市場で堂々の第一位となったことが発表されました。

ED治療薬「バイアグラジェネリック/シルデナフィルOD錠」

​バイアグラのジェネリックとは、厚労省から承認を得た「シルデナフィル」を有効成分とした勃起不全治療薬のことをいいます。バイアグラの後発医薬品とも言います。

現在、どのような種類があるのか?2014年5月26日に国内では初となるバイアグラのジェネリックが国内大手後発品メーカーである「東和薬品株式会社」がOD錠(水なしで飲めるように薬独特の苦みが無く唾液の水分だけですぐに溶けるお薬)という剤形で「レモン風味」「コーヒー風味」という2種類の発売されました。

空腹時の服用が効果的です。

シルデナフィルは食事の影響により、薬物の吸収が邪魔をされ、効果が減少してしまう事があります。特に油分は影響を与えやすいようです。そのため、シルデナフィルを効果的に使用するためには、空腹時が一番タイミングがいいと言われています。

シルデナフィル服用後、その効果のピークは、服薬後おおよそ1.5時間前後に来ます。 シルデナフィルは、服用後30〜40分程度で効果が発現し、持続時間は、およそ5時間程度です。服用後1時間経ってれば万全です。また、効果持続時間が5時間あるとはいえ、血中濃度のピークは、服薬後1.5時間後程度です。つまり効果のピークは1.5時間後前後ですので、可能であれば、そのタイミングで行為を行なうことが、より効果的な使用方法になります。

シルデナフィルは効果が発現している時間内に、性欲の高まりがある場合、勃起を持続、改善効果を発揮します。ですが、性欲を感じない場合は、勃起効果はみられませんのでご注意ください。

​主な副作用

​主に「顔のほてり」「鼻づまり」「頭痛」がみられるが、これは血管拡張作用によるものであり、効果の現れた証拠でもある。その他には「目の充血」「動悸」「色覚変化」などあるがどれも一時的なもの。

※効果に個人差があり、効き方の嗜好、副作用の発現も人によって違います。いろいろとお試しいただき、自分にあった薬を見つけてください。

早漏治療内服薬

ポゼットの効能・効果は、早漏症に適応があり、性交時の過剰な興奮を抑えて射精までの時間を延長します。ポゼットの有効成分であるダポキセチンは、緊張や興奮を鎮めるセロトニンという物質の濃度を調節するタンパク質(セロトニントランスポーター)の働きを阻害します。ダポキセチンがセロトニントランスポーターに作用すると、体内におけるセロトニンの濃度が増加します。初回服用時においては、ポゼット30mg錠を服用し効果が弱い場合には60mg錠に増量して下さい。性交の度に継続して服用することで、約3~4倍まで射精に至るまで時間を延させます。

ポゼットは服用後1~3時間ほどで効き始め、さらに30分ほどかけて効果がピークを迎えます。ポゼットの効果が持続するのは服用したタイミングから6時間後までとなります。

<主な副作用>
吐き気、めまい、頭痛、口の渇き、下痢、傾眠、疲労、不眠、起立性低血圧症(立ちくらみ)、鼻づまりなど。ポゼットの副作用は、セロトニンの増加に伴って起こります。めまい、頭痛、吐き気、下痢などが主な副作用です。セロトニン受容体は消化管にあるため、ポゼットの作用で消化器系の副作用が出やすくなります。これらの副作用は一時的なものであり、ポゼットの効果がなくなると副作用も自然に治まります。

<使用禁忌>
下記に該当する方は使用しないでください。
ダポキセチンに過敏症がある、心不全、重度の虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心臓弁膜症、房室ブロック、洞不全症候群、躁うつ病、てんかん、起立性低血圧や失神を起こしたことがある、遺伝性ガラクトース不耐症、ラップラクターゼ欠損症またはグルコースガラクトース吸収不良症、未成年、高齢者(65歳以上)

<使用注意>
下記に該当する方は使用前に医師に相談してください。
腎障害、眼圧が高い、出血や血液凝固を起こしたことがあるなど

<併用禁忌薬>
下記の薬品を服用中の方は使用前に医師に相談してください。
アタザナビル、テリスロマイシン、ケトコナゾール、抗うつ薬、抗精神病薬、セロトニンに作用する薬効成分(リチウム、トリプトファン、セイヨウオトギリソウ)

※この治療メニューは公的医療保険が適用されません。


未成年者の方は同意書が必要になります

未成年者の治療については、下記の同意書持参又は保護者のご同伴でお願いします。

同意書のダウンロード

※ PDFファイルをダウンロードできない場合


1. 同意書(PDF)のダウンロードアイコンにマウスを合わせ、マウスの右ボタンをクリックします。
2. 表示メニューから「対象をファイルに保存」を選び、パソコン上に保存してください。

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