NK-EXO(免疫細胞由来サイトカイン&エクソソーム)/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)
2024-08-08
免疫から若返る。
次世代アンチエイジング点滴
NK-EXO(NK細胞由来エクソソーム)
・免疫サポート
・老化対策
・コンディション改善
再生医療分野で注目されている
免疫細胞由来エクソソーム療法
点滴時間:約15〜30分

NK-EXOとは
NK-EXOは、
免疫細胞「NK細胞」が分泌する
**エクソソーム(細胞間情報伝達物質)**と
サイトカインを利用した
次世代の免疫コンディショニング療法です。
NK細胞は、私たちの体内を巡回し
・がん細胞
・ウイルス感染細胞
・老化細胞
などを見つけて排除する
自然免疫の中心的な細胞です。
NK-EXOは
そのNK細胞が放出するエクソソームを活用し
体のコンディション維持や免疫サポートを目的とした治療です。

エクソソームとは
エクソソームとは、
細胞から分泌されるナノサイズの情報伝達物質です。
体内では
細胞 → 細胞
へと情報を伝える
メッセンジャーの役割を担っています。
近年、再生医療や美容医療の分野で
大きな注目を集めています。
NK-EXOの特徴
NK-EXOは
一般的なエクソソームと異なり
免疫細胞由来エクソソームです。
そのため
美容目的だけでなく
免疫機能サポートにも着目されています。
特徴
✔ NK細胞由来エクソソーム
✔ サイトカインを豊富に含有
✔ 再生医療分野で研究が進む次世代素材
一般的なエクソソームとの違い
一般的なエクソソーム
(脂肪幹細胞由来)
主目的
→ 美容・肌再生
NK-EXO
(NK細胞由来)
主目的
→ 免疫サポート+コンディションケア
つまり
美容 × 免疫
という新しいアプローチです。
期待される効果
NK-EXOは研究段階の分野ですが
次のような可能性が報告されています。
🛡 免疫機能サポート
🧬 老化細胞へのアプローチ
🦠 感染症対策サポート
💪 疲労回復・体調管理
🧑⚕️ 健康維持・アンチエイジング
※効果には個人差があります
このような方におすすめ
✔ 最近疲れやすい
✔ 体調を整えたい
✔ 免疫力を意識している
✔ アンチエイジングをしたい
✔ 健康維持に興味がある
✔ 再生医療に関心がある

期待される効果
NK-EXOは研究段階の分野ですが
次のような可能性が報告されています。
🛡 免疫機能サポート
🧬 老化細胞へのアプローチ
🦠 感染症対策サポート
💪 疲労回復・体調管理
🧑⚕️ 健康維持・アンチエイジング
※効果には個人差があります
施術の流れ
①医師診察
体調や既往歴を確認します
↓
②NK-EXO点滴
点滴時間 約15〜30分
↓
③施術終了
そのままご帰宅いただけます
ダウンタイムはほとんどありません。
④費用
1バイアル:198,000円(税込)
安全性について
NK-EXOは
・品質管理された製剤
・厳格なドナー管理
・安全性検査
を経て提供されています。
また本治療は
細胞そのものを投与するものではありません。
院長コメント
再生医療分野では
「免疫機能」が健康維持の重要な要素として
注目されています。
NK細胞が分泌するエクソソームは
免疫研究の中でも関心が高い分野の一つです。
当院では、医師の管理のもと
安全性に配慮しながら
NK-EXO治療を提供しています。
健康維持やアンチエイジングに
関心のある方はお気軽にご相談ください。
よくある質問
痛みはありますか?
通常の点滴と同程度です。
ダウンタイムはありますか?
ほとんどありません。
施術後すぐに日常生活に戻れます。
何回くらい必要ですか?
体調や目的により異なります。
診察時にご相談ください。
ご予約・ご相談
NK-EXO治療は
医師の診察の上で適応を判断します。
詳しくは
お気軽にご相談ください。
■成分分析
| INF-γ | 2.6 ng/mL以上 | (4mL溶解時) |
| パーフォリン | 1.3 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| グランザイムA | 156 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| グランザイムB | 2.55 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| GM-CSF | 0.64 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| IL-10 | 0.05 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| IL-5 | 1.33 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| IL-13 | 7.3 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| TNF-α | 0.09 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| MIP-1α(CCL3) | 3.56 ng/mL 以上 | (4mL溶解時) |
| エクソソーム | 1.57×1012個/mL以上 | (4mL溶解時) |
| CD9 | 2473pg/well | (4mL溶解時) |

■治療効果が得られる主要因子
・INF-γ(ガンマ) マクロファージの活性化、抗原提示能やT細胞の活性化を促進・誘導など
・パーフォリン 細胞傷害性顆粒 - 細胞膜に孔をあけ、標的細胞へグランザイムの動員を促進
・グランザイムA 細胞死(アポトーシス)を誘導
・グランザイムB 細胞死を誘導
・GM-CSF 骨髄で作用し、好中球および単球の産生を活性化。マクロファージの活性化。
・IL-10 抗炎症作用
・IL-5 好酸球、好塩基球の活性化、B細胞増殖液性免疫(病原体に作用、炎症誘導
・IL-13 抗炎症作用 ・ NK細胞のINF-γ産生誘導
・TNF-α 腫瘍壊死因子、細胞増殖・分化・アポトーシス・脂質代謝などの調節
・MIP-1α(CCL3) 多形核白血球の浸潤と活性化、マクロファージ遊走制御
・MIP-1β(CCL4) NK細胞の誘導、マクロファージの遊走制御
■禁忌、副作用
成長因子自体が人体に何か悪い影響を及ぼすことは研究結果から確認できておらず、本試料も動物実験、ヒトへの投与を多く行っておりますが、この治療による副作用はこれまで報告されておりません。※観察研究により継続して検証中
授乳中、妊娠中および妊娠の可能性がある方、
その他、治療不可と医師が判断した場合
■未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
本治療に用いるNK-EXOは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものです。院内調剤(一部外部委託)として、適法に調剤しています。日本では、未承認医薬品を、医師の責任において使用することができます。
■国内の承認医薬品等の有無の明示
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報の明示
主要な欧米各国で承認されている国はありません。
他の医薬品と同様に、研究や臨床が積み重ねられた結果、将来的に現在の評価が変化することがあります。
参考文献
1.Natural Killer Cell-Derived Extracellular Vesicles as a Promising Immunotherapeutic Strategy for Cancer: A Systematic Review.
Int J Mol Sci. 2023 Feb 16;24(4):4026. doi: 10.3390/ijms24044026.
PMID: 36835438 Free PMC article. Review.
2.NK cell-derived exosomes enhance the anti-tumor effects against ovarian cancer by delivering cisplatin and reactivating NK cell functions.
Front Immunol. 2023 Jan 19;13:1087689. doi: 10.3389/fimmu.2022.1087689. eCollection 2022.
PMID: 36741396 Free PMC article.
3.Exosomes Derived from Immune Cells: The New Role of Tumor Immune Microenvironment and Tumor Therapy.
Int J Nanomedicine. 2022 Dec 21;17:6527-6550. doi: 10.2147/IJN.S388604. eCollection 2022.
PMID: 36575698 Free PMC article. Review.
4.Using natural killer cell-derived exosomes as a cell-free therapy for leukemia.
Hematol Oncol. 2022 Nov 30. doi: 10.1002/hon.3111. Online ahead of print.
PMID: 36451254
5.Autologous NK cells propagated and activated ex vivo decrease senescence markers in human
PBMCs Biochem Biophys Rep
. 2022 Nov 11:32:101380. doi: 10.1016/j.bbrep.2022.101380. eCollection 2022 Dec.
PMID: 36386442
6.Senescent cells: Living or dying is a matter of NK cells J Leukoc Biol. 2019 Jun;105(6):1275-1283. doi: 10.1002/JLB.MR0718-299R. Epub 2019 Feb 27.
PMID: 30811627






