円形脱毛症の近赤外線療法/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

円形脱毛症の近赤外線療法/にしやま形成外科皮フ科クリニック(名古屋栄3丁目)

近赤外線治療器(スーパーライザー)

スーパーライザーの特徴は、光のなかでもっとも生体深達性の高い波長帯の光(0.6μm~1.6μm)を、ピークパワー10Wでパルス照射出来る光線治療器です。直線偏光近赤外線には血管の拡張・生体活性物質の生産を促進する作用・神経興奮性の抑制などに関与し、鎮痛・消炎、創傷治癒に用いられます。

適応疾患には、特に円形脱毛症、皮膚疾患、皮膚潰瘍、帯状疱疹後神経痛、疼痛性疾患などがあります。照射時の痛みはなく、鍼や温灸のような心地良い刺激と温感が得られます。

皮膚疾患に対しては週1回程度、円形脱毛症の発毛の目安としては週2回で約3か月以上の治療となります。

円形脱毛症に対する近赤外線治療について

円形脱毛症は、ある日突然、頭にコイン大に毛が無くなっていることで気づきます。その境目は、はっきりしており、次第に拡大していくこともあります。症状はさまざまで、ひとつだけできる場合や頭髪全体、眉毛、まつ毛、体毛など、全身の毛が抜けるケースもあります。

その原因としては、近年自己免疫疾患と考えることが主流となっています。外敵から身を守る自己免疫の働きをもつTリンパ球が誤って成長期の頭皮や顔面の毛包を攻撃してしまうため、毛包が休止状態になってしまいます。この自己免疫機能異常が円形脱毛症の原因と考えられているのですが、詳しいことは残念ながら分かっていません。一般的に「極度のストレスが円形脱毛症の原因」と思われることが多いようですが、ストレスと円形脱毛症との関係ははっきりとしたメカニズムが解明されてはいません。

円形脱毛症の治療には、次の方法を組み合わせます。

脱毛が起こっている部分の毛包は休止していても永久破壊されているわけではないので、諦めないことが大切です。少なくとも3カ月以上の継続治療が必要と思ってください。

1.炎症を抑え発毛を促す作用の塗り薬

2.抗アレルギー作用や炎症細胞に作用のある飲み薬

3.炎症を抑えるステロイド薬のの塗布や注射

4.免疫、血流改善のために医療用近赤外線の光線療法

円形脱毛症は再発しやすいので、症状によっては長期にわたって治療が必要になることもあります。円形脱毛症に悩む方も多くいますが、1人で悩んでストレスを溜め込まないように気をつけ、早めに専門医に相談するようにしましょう

近赤外線治療器の治療費について

※この治療は公的保険の対象となります。​


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