名古屋栄で局所麻酔の日帰り手術で粉瘤の摘出術を受けた35才男性のご意見 愛知県名古屋市 2015/4/24
2015-04-24 [記事URL]
非常に親切で、安心できる。長期的に考えていただき、色々な相談が出来る。
35才 男性 愛知県名古屋市
(名古屋 栄 形成外科 粉瘤 アテローム ケロイド)

※コメント
男性患者の場合、粉瘤(アテローム)は感染を起こし痛みが出てから慌てて来院することが多い傾向にあります。どれくらいかと言われると、80%ぐらいの割合でしょうか。
もともと粉瘤というのは、皮膚の垢や汗が溜まってできた「できもの」なので、バイ菌が入りやすいのです。バイ菌は、膿となりその袋に溜まりますが、周囲にも炎症反応を及ぼすので、一気に赤く盛り上がり痛みが強くなります。例えば、お尻にできたりすると座るのも難しいくらいに痛みが出ます。時には、自然破裂をして朝起きたら布団が血液と膿で真っ赤に汚れていたと慌てて来られる方も見えます。
このような患者様にはいつも、感染を起こす前に来ていただくと、すぐに手術で取り除くことができて治療期間も短くなるのですが、感染を起こしているとまず痲酔をして皮膚に切れ目を入れて膿を出す処置が必要になり、「この炎症がおさまるまでに2-3週間ぐらいかかって、その後に取り出す手術をしなければなりませんので2期的な処置になりますね」と説明をします。
ほとんどの患者様は、「以前から何かあるのは分かっていましたが、特に何も症状がないので良いかと思って放っておきました。」と言われます。
しかし、悪い物ではないからとそのまま放置しておくと、将来的に突然予期しない困ったことが起きることもありますので、そのようになる前にお早めに処置をしておいた方が良いかも知れません。
粉瘤で来院された患者様でも、そのほかの悩みもお持ちのケースがございます。ケロイドであったり、肌荒れであったり、にきびであったり、お気軽にご相談いただければどのような方法が良いかを幾つかの選択肢を持ってご提案できると思います。
短期的なこと、長期的な展望それぞれの患者様に合わせた方法で治療をしていきたいと思います。

未成年者の施術には、保護者の同意が必要となりますのでご注意ください。
名古屋市 中区 栄 にしやま形成外科皮フ科クリニック(予約する)

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ニキビケロイド
下顎、前胸部、肩、背中の部分は、ニキビや毛庖炎、手術痕が原因で体質により赤く盛り上がってくることが多いのです。患者様の中には、この部分のにきびがなかなか治らないと言って来院される方も見えます。下顎部分のケロイドは、化粧をしてもなかなか隠すことが難しく、時と して引きつり感や痛み、痒みなどの症状を伴います。
治療のゴールは、ケロイドの平坦化および白色化ですが、人によっては長期の治療となることがあります。ステロド注射は頻回に打つものではありませんが、確実にケロイド内に注入しないと効果が上がりません。また、ケロイドがすごく硬いと注射液が入るときに一瞬痛みがあるのが難点です。この痛みはケロイドが軟化するとかなり軽減ざれます。
ケロイドの状態が少し落ち着いており
脂肪注入豊胸と乳がんの発症リスクに相関関係はないと報告はされていますが、乳房のしこりに気がついた時にはお早めに相談をされたほうが良いでしょう。
胸にしこりを見つけたとき、すぐに乳がんかもと考えてしまいがちですが、脂肪注入によるしこりの多くは良性と考えてよいでしょう。まずは、診断をしなければならないため、触診、CT検査などを行って、しこりの状態を正確に把握します。
画像診断を確認したら、摘出手術に取りかかります。手術は、なるべく乳房自体にキズアトを残さないように配慮し、皮膚を切る部分を決定します。
このように、乳輪の部分で切開を行えばキズアトはほとんど目立たずに済むでしょう。予定通り、乳房にキズアトを残さずに長径3cmのしこりを取り除くことができました。
取り除いたしこりは病理検査に提出し、約1~2週間で良悪の判断と取り切れているかの結果が来ます。今回は、脂肪注入が原因によるしこりと判明しました。
ただし、乳輪から離れた部位にしこりがある場合には、その症例に応じた切開線を考えることになります。
小さいときには、表面は平らか少しザラッとしていますが、
年齢を経るとザラザラが隆起して、
色も褐色調になってきます。
このできものは、自然に消えることはなく、
ほとんどが単発 です。
頭にできると毛髪がないので
一見ハゲの様に見えます。
母斑(あざ)は、体が大きくなるのに比例して
当然大きくなります。
注意することは、約20%の症例で
加齢とともにに後から別のできものが
できることがあります。
別のできものとは、良性腫瘍と悪性腫瘍があり、
母斑表面に変化が見られたときには
注意が必要ですから手術で取り除いておいた方が良いでしょう。





